独り言’s diary

art制作の過程で感じることや、日常のこと、そして自身の体験を綴ったblogです。

彼は誠実なのではない。ただ、逃げたのだ。

関係が深まる前に、「僕には背負えない」と言ったのは逃げたのだ。

もし関係を深めたいのであればそんなことは言わないし、そんなことを言われては友達にも成りえない。

私には彼の言った言葉は決して誠実には映らない。

もし誠実なのだとすれば、むげんにそんな扱いはしないと思う。

たった二回の食事と、腕を切ったという電話をしただけで背を得ないってなんなんだ。君もうつ病になったんでしょう?私にリストカッターしてる人は結構いるよねって、うつ病は治らないよねって言ったのあなたじゃない。

彼は誠実なんじゃない。ただ、逃げただけ。

誠実な人間ならばあんな言い方しない。

自分にとってしんどいと感じたことから逃げただけ。

そして、僕には背負うことはできないといった。

私の何を知ってるのだろう。何も言ってない。勝手に言ってきただけ。

それを友達もあいつも誠実だって言うんだもん。やってられない。

あの人は逃げただけ。自分を守って私を傷つけただけ。

誠実なことなんてなんにもない。

私は絵と少しのお金があったらそれでいい。そして、花と植物に囲まれた生活を送れたらそれだけでいい。

あの人は誠実なんかじゃない。ただ逃げただけ。そうやって自分を守っただけ。

もし他人と関係を深めたと思うのであれば、相手の弱いところも強いところも受け止め関係を深めていかなくては何も変わらない。

彼はきっと弁護士の資格を落ちた時からずっと前には進めてない。そんな気がする。

表面を聞いて誠実だといった友達とあいつはきっと何事も表面でしか捉えていないのだと思う。裏側やいろんな表面から相手を見ていない。

姉が家に子供たちを連れて義兄さんから一時避難しに帰ってから1か月以上。

家の中の生活は一変し、同時期に私自身仕事も辞め毎日家にいる。

たまにアトリエへ避難も兼ねて行くのだけど心は穏やかにならず、腕を切ることも増えた。

毎日のように姪っ子は情緒不安定で叫ぶことも常。

こんな家での生活は正直限界だ。心が穏やかでいれない。

 

私に失礼なことを言った男にも腹は立っていて、別に好きとも言ってないし支えてほしいとも言ってないのに、自分は背負えないとか勝手に言ってきて、誕生日も家族と過ごしたほうがいいとか言ってきて何様なのだろう。

しんどいことから避けて生きるならそうすればいいが、きっと誰も側にはいてくれないと思う。特に恋愛経験がありそうでもないし、だから36歳まで独身だったのか。

 

あぁ、しんどいことばかりだ。

目障りな女

あの子は、養子縁組のことを簡単に考えすぎてるのよ。

自分が癌で子宮を全摘出したから自然妊娠は出来ないし、冷凍保存していた子宮も手術で駄目になった。けど、子供は欲しい。だから方法としては養子縁組しかないということらしい。

そこまでは分かる。

だけど、彼女が選ぶ男性は自分の子供が欲しいという願う男性だし、大半がそういった男性だし、相当な理解がなくてはそれは叶わない。

 

彼女の理想は、お母さんになって家庭を守ること。

その理想も素晴らしいと思う。

けれど、彼女と話したり彼女の性格や普段の様子を見て、思考回路も考慮しても、彼女は「甘い」の一言につきる。

 

養子縁組ということ、自分の子ではない子を育てるということ、そもそも一人の子供、一人の人格を育てるということを考えているのだろうか。

 

彼女の歳は、34歳。けれど、精神年齢は、20代前半。いや、高校生かもしれない。

「私、お母さんになりたいねん。」と会社で公言していること自体‘痛い‘。お前何歳だよ。

結婚も養子縁組も勝手にしたらいいけど、その甘い考えでどうやって育てるっていうんですか?って思うのですよ。

 

自分は子供が産めない→でも子供が欲しい→だから養子縁組

この程度にしか考えていないのだろう。

 

世の中には同じ病気で、養子縁組をして子供を育てている人はたくさんいるだろう。けど、貴女のその甘い考えとエゴとプライドと夢で簡単に公言しないでほしい。

腹が立って仕方がない。

現在進行形

好きな匂いに調合されたアロマを焚き、好きな音楽を聴き、好きなお酒を飲みながらこのブログを久しぶりに更新している。

 

毎日仕事に追われ残業の毎日に疲れていると、電車を待っていると吸い込まれそうになって、信号待ちで横断歩道に立っていると車に引き込まれるそんな感覚になる。

 

だから、こんなささいな時間のことが幸せだと感じるのかもしれない。

 

いつも思うことは、私はいつ死んでもおかしくないということ。そして、そう簡単に死ねないということ。だから辛い。

 

最近育て始めた多肉植物ティランジアのお世話とアトリエに行って絵を描く。そんな時間が続けばって毎日のように考えている。

 

最近できた恋人とは何となくで付き合い始めたからか、やっぱりダメだって感じる。

性欲=幸せではないのだと感じている。

 

本当に私を理解?いや、支えてくれるそんな存在っているのだろうか。

 

人は、本質として本当は一人なのだと感じている。孤独な生き物だと。

そのことにどれだけの人が気づいているだろう。

 

はぁ、私は本当に最悪な人間だ。人に迷惑をかけ、孤独と向き合うことから避け、本質から逃げ、酔った勢いで電話をかけることしかできない。本当に弱い人間だと感じずにはいられない。

 

けれど、私は私のような人間と、もし出会ったとしたら、「あなたは決して弱くないよ。」と言ってあげたい。きっとそれがその人の希望になるはずだから。

言い換えれば、私がそう言ってほしいのだと思う。

弱くないよ、と。

気高いのだ、と。

 

不安、そんな簡単な言葉ではない。もっと深い感覚。

 

そうだ、あの人とは別れよう。この深い感覚も理解できないだろうし、深く物事をとらえていない人だろうし、優しさは時に人を駄目にする。

そうだ、別れよう。

 

むしろ始まってもなかった関係だろうし、私との付き合いについての問いに真剣な答えが見えないのはきっとそこまでなのだろう。

 

そうだ、呑み友達に戻ろう。それがいい。

全て私が悪い

誰も理解など示してくれない。

 

私の情緒不安定さも、本当は障害や精神疾患からきてることも分かってもらえない。

家族ですら理解が困難な時が多いのに赤の他人で、ただ好きという感情だけでは私を受け止めることはできないと思う。

 

いつも話しは途中で切られ、誤解も生み、どうしていいのか分からなくなる。

 

私には家族だけでいいか、と思ってる矢先に現れる異性の存在。

その存在を試しまくる私がいる。

だから相手は疲れきってしまう。私に問題があるのだ。

全て私が悪いのだ。

幸せになどなれぬ生き物なのだから静かに生きなくてはならぬのだ。

お姉ちゃん夫婦そろそろヤバくなってるんだろうな。

泣きながらお母さんと話してる。

義理の兄が私にわいせつ行為をしてからじゃなく、きっと付き合ってた時から始まってて結婚して10年近くなってマジでヤバくなってきたんだろうな。

亀裂は最初からあったのかもしれない。

 

家のリビングにいたら毒されてしまいそうだったから自分の部屋に逃げてきた。

 

私が引き合わさなければこんなことにはならなかったのかもしれない。

 

今日姪っ子が姉夫婦の喧嘩が部屋を閉めていても聞こえてきたことを普通の口調でいった言葉には本当に胸が締め付けられた。

子どもって親の変化に一番敏感に察知していて、特に姪っ子は繊細な部分があるから普通以上に察知してしまうのだと思う。

 

家族が悩んでいるし心配もしているけど、どうすることもできない。

姉が出した結論を重んじるだけ。

私からしたらそのこともいたたまれなく感じてしまう。

 

誰か助けて。

助けてほしい。

自分の部屋に逃げ、お酒に逃げ、ここに逃げるしかない。

 

職場

バイト先での昼休憩は私の中で一番の苦痛の時間だ。

同性5人で食べるのだけれど、話題の中心は、アニメと誰々さんかっこいいー(声優さん)など言って話が盛り上がり、今期はどのアニメが面白いかどうなのかという話でもちきり。

そして、ツイッターで上がってる内容の話で盛り上がる。

私は全く興味もないし、そもそもあなたたちが見ているアニメなど見ていないから分からないのだ。

たまに私も分かる内容の時や寄れる内容の時もあるけれど、毎回同じような内容の話にもはや拷問の時間とさえ感じてしまう。

 

バイト先の話で言うならば、ある子の話で困っている。

その子とは毎日のようにLINEをする中なのだけれど、同じ職場の子の事でLINE上や二人での会話での中では微妙に感じているとか、けなしたりする。

それなのに、二人きりで食事に出かけたり映画を観に行ったり、わざわざLINEしたりと仲良さげにしているのだ。

私に言っていることと違うではないかと内心思いながらも、どれがその子の本心なのか分からなくなっている。

結局、その子は誰からも嫌われたくないのだ。仲良くしていたいのかもしれない。

こっちの方が、貴女と関わることが微妙ですよ。

 

その子の下で私は働いているのだけど、今日もどうしてほしいのか言わず、私は自分の仕事をしていた。するとこれまだだから、先に回してと言うので言われたとおりにした。けれど、それは彼女がしてほしいこととは違ったらしくまた言い直された。そして私は理解をしてようやく上司に仕事を回した。

最初からこうしてくれとはっきりと言ってくれなくては、私は分からない。

私もその旨を伝えていないことがいけないのかもしれないが、忙しいときほど、彼女もパニックに近くになって当たりがきつくもなる。

勘弁してくれよ…

 

その子は他の職場も探しているようだけれど、今の職場で一番長いし、結局彼女の居場所になってるのだと思っている。

 

話しは少しずれるが、先日の熱があるのに出勤してきたのには驚いた。

私ならめんどくさいとか精神的にしんどいからとかで、風邪ひいただのと理由をつけて休むのだけど、彼女は体調が悪くても、何があっても休まず無理してでも会社に来て仕事をする。そこはある意味尊敬もするけど、かえってしんどくなってストレス貯めてるじゃんって冷ややかに見ている。

でも一応みんなには、熱あるだのしんどいだの言っているから甘えてはいるのだろうなとは思っている。そこは、私と違って上手だ。

 

あの子を見ていて年下だしかもしれないが、資格とか取るだけ取ってそれを活かすわけでもなく、今のポジションに落ち着いているのだろうな、と思う。

将来今の職場を辞めるのかもしれないけど、寿退社がいいだの、かいしょのある男がいいだの言って今の時代には合っていない、そんな風にも思う。

 

頭は良いようだし努力家だから資格マニアにでもなればいいのじゃないかな。あの子の家庭環境は最悪でも、生きていけるこだと思う。

どんなにしんどくてもリストカッターはしないし精神科にもかかって薬も飲んでもないし、生命力はなんだかんだで強いのかもしれない。

と、言っても本質は知らんけど。。。

 

あれだこれだと述べたけど、私は職場の彼女に疲れているのだということですよね。